デザイン科に在籍してました

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私は大学を社会人入学で美大に入学しました。

最初は絵が好きで絵を描く技術が学びたいと美大に行くことを希望したのですが、当時予備校の先生がデザイン科出身のイラストレーターだったせいもあって、「そのような希望なら絶対デザイン科の方が社会にでてから役に立つ」とアドバイスを受け、デザイン科に入学しました。

最初は、何故なのか分からないことも多かったのですが、実際にはただの絵描きというのは(イラストレータも含みますが)現在では市場価値があまりなく、絵をかくだけの技術では職業として成り立たないことが多いのです。
つまり絵の上手い人は掃いて捨てるだけいるということなのです。
実際に市場価値を持つ人というのは絵だけでなく構成力を持って、さらに上の提案を含めたことのできる存在にならなければ世の中には求められていないということでした。確かに絵というのは、昔と違って簡単に大量複製されてしまう時代です。絵の価値というのはものすごく小さくなっているのです。
逆に絵をさらに一工夫して魅せながら、マーケティングなどを考えながら、他のメディアと組み合わせて独創的なものが出来る技術というのが「デザイン」だということを学んできました。

相手の欲しいものを知って自分の技術の中で消化して相手に与える。
それがたまたまグラフッィクだったり映像だったりという「デザイン」の細分化となっています。
今は平凡なサラリーマンをしている身なので忘れてしまっていることは多いのですが、デザインの持つ魅力については今も並々ならぬ興味を持って生活しています。

http://smany.jp/1101
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1455687184
http://touch.allabout.co.jp/aa/special/sp_nyc_manner/contents/10278/72033/p3/

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